中国から日本に移住されてきたご家庭のお子さんというのも最近はかなり塾に来るようになっていて、今日は保護者面談で中国人のお母さんとお話をしました。
日本語がカタコトなお母さんでコミュニケーションを取ることが難しく、「中国語で話が出来たらスムーズでいいだろうな~」と感じました。
前職でも中国人の人とは何度か一緒にお仕事をしたこともあるので思うのですが、ちょっと中国語できるだけで、相手の言いたいことをどれだけ理解できるかが大きく変わってくるなと感じています。
たとえば、基礎文法一つ知っているだけで、「相手がどういうことを日本語で伝えようと頭を働かせているか?」という思考プロセスの裏を考えて、推測しながら話を交わすことができるわけです。
余談ですが、日本ではどうしてもギャンブル色の強い麻雀に関する話題をできることも、中国人相手なら距離を縮めるには割と有効であることがわかりました。中国人からすれば麻雀は、日本でいう羽子板やすごろくみたいなもんですからね。
今後も中国語を含め、中国文化を学ぶというのは必要そうですね。
まずは中国麻雀覚えるか(笑)