苦労を味わったからだと思うんだけど、それから考えると、5年半くらい経つ計算。
Archive for 7 月, 2009
通院が終わりましたよ~
7 月 27th, 2009苦労を味わったからだと思うんだけど、それから考えると、5年半くらい経つ計算。
対IE6向けCSS改善
7 月 16th, 2009ネッシーさんからIE6(Internet Explorer6)でこのブログが正しく表示されないというクレーム(!?笑)をいただいたので、原因を調べてみました。
予想通りではあったのですが、ブログのデザインを決定しているスタイルシートがIE6だとIE6のバグのせいで正常に働かないみたいです。
「IE6でよく遭遇するCSSのバグとその解決方法」
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/753.html
こちらのサイトを参考に、ちょっとスタイルシートを修正してみました。
これでもしダメそうなら、別のアプローチを検討してみます。
「勉強は質より量」
7 月 15th, 2009タイトルにいきなり矛盾するけど、「勉強は量より質」だと思うんです。同じ内容でもより短時間で身に付く学習ができればそれが望ましいからです。
しかし、これを大して勉強もしない子供が勉強をしない言い訳として悪用するときがあるんですね。もうアホかと。
「勉強の質とは何か?」を理解してねぇクセに「質が大事」とか言うな!
って話でして、私は「質が何かわかるように量をやりなさい。」と指示を出しています。
まぁ、実際そうだと思うんですよね。高校3年生になって質のよい勉強をするやつは高校2年生までに量をやってきたやつがほとんどです。高校3年生でいきなり質のよい勉強に開眼するやつはまずいません。量をやってきていて、「自分はこのやり方は効率がよくない。」「これはよく覚えられる。」と体で理解しているやつが、最後の勝負で勝つんです。
量を追求するのは、質を追求する前の過程として大事なことです。ハナっから質を追求できるほど、自分たちは頭よくないと思うな。(^^;
いぬ日記
7 月 11th, 2009
カメラがとても気になるグローブ

左手側に大好きなさつまいもが・・・(笑)

UFOキャッチャーでゲットしたライオンのぬいぐるみがお気に入りのようです
インド日記復活
7 月 9th, 2009旧友が来週からインドに行くというので、少しでも参考になればと6年前に書いた「インド・インターンシップ日記」を復活させました。
URLは
http://zen.s345.xrea.com/india/
です。
つたない文章ですが、1か月のぜんの実体験がありのまま綴ってあるので、読んでみてください。
いやー、インド行くと人生観が本当に変わるよ!
「先生にお任せします。」という親
7 月 8th, 2009保護者面談をしていると、保護者が
(A)子供の成績に対して、すごく口うるさい干渉タイプな親
(B)先生にすべてお任せしますという放任タイプな親
の2パターンに大別されることに気がつくのですが、
今までは(B)の親の方が仕事が楽だと思っていました。
いやいや、逆ですね~。(^^;
仕事の楽さもそうですが、生徒の成績が順当に伸びていくのも
圧倒的に(A)が多いですね。
なぜか?
(B)の親は結果が出なかったときに、責任をすべてこちらに押し付けられて\(^o^)/ オワタとなりやすい。また、教育業務は教師にすべてのしかかる。故に仕事はキツイ。
一方、(A)の親は生徒を常に家庭でも監視してくれるので、家庭学習の管理がしやすい。(B)の親は基本、放置なのでこうはいかない。
・・・なので、次から保護者面談したときに
「先生にすべてお任せいたしますのでよろしくお願いします。」
と親が言おうものなら、
「本当にお子さんのことを思うのなら、そのようなことはおっしゃらないで戴きたい。」
と言っていこうかなと思いますね。その方が、仕事が楽になるし、結果も出やすいからね。
教育は教師と生徒の2者でやるものでなくて、 教師と生徒と保護者の3者でやるもの。
上手な三角関係を築いて、Win-Winの関係を作りたいものです。
エイタンレベル16
7 月 3rd, 2009
段位は3段、エイタンレベルは16まで上がりました。
「やればやるほどすごいな~」と思うのが、ネイティブによる発音と発音記号表示機能。これはリスニングもセンター試験に登場するようになった現代の英語教育には必要ですよ。
発音記号に意識を向かせる英語教育はこれから必要だと思います。私も恥ずかしながら英語を教えていますが、普通に発音間違えて読んでいたりする単語ありますからね。教える側としても自己スキルを上げるためにはこのソフトは継続的に使っていければよいと思います。
問題はいかに継続させるかということですが、これは「学習計画」を上手く飽きないように作成することをお勧めします。これは私が実践している方法なのですが、5種類ある問題を20問単位で1日ずつずらしてやるようにすると記憶定着の観点から考えてもよいと思っています。つまり、
【1日目】単語選択:81-100、単語記述:61-80、例文選択:41-60、例文記述:21-40、全文記述:1-20
【2日目】単語選択:101-120、単語記述:81-100、例文選択:61-80、例文記述:41-60、全文記述:21-40
【3日目】単語選択:121-140、単語記述:101-120、例文選択:81-100、例文記述:61-80、全文記述:41-60
・・・
と学習していくのです。これはいいですよ~。1日60分~70分くらいで100個の単語に触れることができますからね。オススメです。
「言われたから」は仕事の理由にならん!
7 月 1st, 2009今の職場は非常に若い人がいっぱいで、「この仕事(塾講師・事務etc.)が初めての仕事です。」って人がたくさんいます。要は働いてお金もらうことの初心者なわけです。
で、たまに仕事中に意地悪く聞くんです(^^;
「それ、何のためにやってるの?」
「それ、何でやってるの?」と。
この質問のポイントは一つ、
【その仕事の目的・理由をわかっていますか?】
なのですが、帰ってくる答えは
「○○さんが言ったんで・・・。」
「先輩にこう教わったんで・・・。」
「昔からこうらしいんですよ。」
というのが非常に多いのですよ。
いやー、初々しいですよ。この回答は。と、同時に「こいつ、仕事できないな。」と評価されてしまうことも最近、わかってきました。
仕事の目的・理由をわかっていないだけでなく、仕事の責任を他人(上司や先輩など)に転嫁しているわけです。(本人が責任転嫁を自覚しているかどうかは別問題として。)
正直、仕事を指示した側からすれば、こういう人は信頼できません。仕事が誤りだった場合に責任を押し付けられてしまうわけですから。
そして、本人も頭を使っていないから、社会人として一生成長しません。
仕事を行う上で大事なのは、
「目的・理由を理解した上で動くこと。」
「目的が理解できない場合は、理解できるまで動かないこと。」
「仕事中も目的に行動が伴っているか、問いつづけること。」
だと私は考えます。
いやぁ、こんな説教じみたことを書いていると、『じゃあ、ぜんよ、手前自身はそんなことはなかったのか?』といわれそうですが、恥ずかしいくらいやってきました。フルボッコに怒られてきました。
それを今、若い職員たちを目前にして自覚している感じです。
だからこそ、今のうちに叩いておこうと、老婆心ながら口出しちゃう感じですかねぇf(^^;
まぁ、相手に嫌われても、何も言わないよりはいいよね。たぶん。
それにしても、「あー、昔はおれもこういう風に見えていたのか。」と過去を振り返ると本当に恥ずかしいね。そして今も次元が違うにしろ、上の人たちからは「まだ青いな。」と思われていることでしょう(^^;
でも、まだ自分も三十路直前のアラサーだし、まだわかっていない・知らない仕事の基本がたくさんありそうだな・・・。精進せねば。