7 月 16th, 2009
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ネッシーさんからIE6(Internet Explorer6)でこのブログが正しく表示されないというクレーム(!?笑)をいただいたので、原因を調べてみました。
予想通りではあったのですが、ブログのデザインを決定しているスタイルシートがIE6だとIE6のバグのせいで正常に働かないみたいです。
「IE6でよく遭遇するCSSのバグとその解決方法」
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/753.html
こちらのサイトを参考に、ちょっとスタイルシートを修正してみました。
これでもしダメそうなら、別のアプローチを検討してみます。
7 月 15th, 2009
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タイトルにいきなり矛盾するけど、「勉強は量より質」だと思うんです。同じ内容でもより短時間で身に付く学習ができればそれが望ましいからです。
しかし、これを大して勉強もしない子供が勉強をしない言い訳として悪用するときがあるんですね。もうアホかと。
「勉強の質とは何か?」を理解してねぇクセに「質が大事」とか言うな!
って話でして、私は「質が何かわかるように量をやりなさい。」と指示を出しています。
まぁ、実際そうだと思うんですよね。高校3年生になって質のよい勉強をするやつは高校2年生までに量をやってきたやつがほとんどです。高校3年生でいきなり質のよい勉強に開眼するやつはまずいません。量をやってきていて、「自分はこのやり方は効率がよくない。」「これはよく覚えられる。」と体で理解しているやつが、最後の勝負で勝つんです。
量を追求するのは、質を追求する前の過程として大事なことです。ハナっから質を追求できるほど、自分たちは頭よくないと思うな。(^^;
7 月 9th, 2009
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旧友が来週からインドに行くというので、少しでも参考になればと6年前に書いた「インド・インターンシップ日記」を復活させました。
URLは
http://zen.s345.xrea.com/india/
です。
つたない文章ですが、1か月のぜんの実体験がありのまま綴ってあるので、読んでみてください。
いやー、インド行くと人生観が本当に変わるよ!
7 月 3rd, 2009
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「エイタンザムライDS」がんばってます。
今のところセンター基礎レベルの20%くらいまで学習が終わりました。

段位は3段、エイタンレベルは16まで上がりました。
「やればやるほどすごいな~」と思うのが、ネイティブによる発音と発音記号表示機能。これはリスニングもセンター試験に登場するようになった現代の英語教育には必要ですよ。
発音記号に意識を向かせる英語教育はこれから必要だと思います。私も恥ずかしながら英語を教えていますが、普通に発音間違えて読んでいたりする単語ありますからね。教える側としても自己スキルを上げるためにはこのソフトは継続的に使っていければよいと思います。
問題はいかに継続させるかということですが、これは「学習計画」を上手く飽きないように作成することをお勧めします。これは私が実践している方法なのですが、5種類ある問題を20問単位で1日ずつずらしてやるようにすると記憶定着の観点から考えてもよいと思っています。つまり、
【1日目】単語選択:81-100、単語記述:61-80、例文選択:41-60、例文記述:21-40、全文記述:1-20
【2日目】単語選択:101-120、単語記述:81-100、例文選択:61-80、例文記述:41-60、全文記述:21-40
【3日目】単語選択:121-140、単語記述:101-120、例文選択:81-100、例文記述:61-80、全文記述:41-60
・・・
と学習していくのです。これはいいですよ~。1日60分~70分くらいで100個の単語に触れることができますからね。オススメです。
7 月 1st, 2009
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今の職場は非常に若い人がいっぱいで、「この仕事(塾講師・事務etc.)が初めての仕事です。」って人がたくさんいます。要は働いてお金もらうことの初心者なわけです。
で、たまに仕事中に意地悪く聞くんです(^^;
「それ、何のためにやってるの?」
「それ、何でやってるの?」と。
この質問のポイントは一つ、
【その仕事の目的・理由をわかっていますか?】
なのですが、帰ってくる答えは
「○○さんが言ったんで・・・。」
「先輩にこう教わったんで・・・。」
「昔からこうらしいんですよ。」
というのが非常に多いのですよ。
いやー、初々しいですよ。この回答は。と、同時に「こいつ、仕事できないな。」と評価されてしまうことも最近、わかってきました。
仕事の目的・理由をわかっていないだけでなく、仕事の責任を他人(上司や先輩など)に転嫁しているわけです。(本人が責任転嫁を自覚しているかどうかは別問題として。)
正直、仕事を指示した側からすれば、こういう人は信頼できません。仕事が誤りだった場合に責任を押し付けられてしまうわけですから。
そして、本人も頭を使っていないから、社会人として一生成長しません。
仕事を行う上で大事なのは、
「目的・理由を理解した上で動くこと。」
「目的が理解できない場合は、理解できるまで動かないこと。」
「仕事中も目的に行動が伴っているか、問いつづけること。」
だと私は考えます。
いやぁ、こんな説教じみたことを書いていると、『じゃあ、ぜんよ、手前自身はそんなことはなかったのか?』といわれそうですが、恥ずかしいくらいやってきました。フルボッコに怒られてきました。
それを今、若い職員たちを目前にして自覚している感じです。
だからこそ、今のうちに叩いておこうと、老婆心ながら口出しちゃう感じですかねぇf(^^;
まぁ、相手に嫌われても、何も言わないよりはいいよね。たぶん。
それにしても、「あー、昔はおれもこういう風に見えていたのか。」と過去を振り返ると本当に恥ずかしいね。そして今も次元が違うにしろ、上の人たちからは「まだ青いな。」と思われていることでしょう(^^;
でも、まだ自分も三十路直前のアラサーだし、まだわかっていない・知らない仕事の基本がたくさんありそうだな・・・。精進せねば。
6 月 29th, 2009
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代々木で朝から社内の指導研究会に参加してきました。カンタンに内容を言うと、各校舎の個別指導を支えている人が中心に集まって研修するといったもの。
前回の指導研究会が参加者30人くらいだったから、今回もそんなもんだろうと思っていたら150人くらいいて驚きました。!∑(°□°川
そんな中、【模擬授業大会】を開催。模擬授業ということで、集まった先生同士で教師役と生徒役を決めて互いに授業を評価。上層部の社員の方々は研究会リーダーということで、150人が一斉に模擬授業をやっている横で採点シートにいろいろ記入してました。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そして、僭越ながら自分、模擬授業大会決勝進出の5人に選ばれてしまいまして(汗)
決勝ということで、今度はおよそ150人に囲まれて、模擬授業っすよぉ。グレートっすよこいつはァ!決勝の生徒役は各校の室長クラス以上のリーダーさんだし。超緊張。
つたない準備だったので本当に申し訳なかったのですが、なんとか無難に(!?)10分間の模擬授業を社員の方々に晒しまして、なんと「準優勝」の評価を頂戴しました。賞状までいただいてしまいまして、本当、恐縮です。でも、嬉しい!

準優勝ということで賞状を戴きました!
ただぶっちゃけた話、予想をはるかに超える、下手に良い評価をもらってしまったので、
(ちぃっ!!あと1人か!!!)
と悔しかったのは内緒ですf(^^;
なんにせよ、自分の授業を評価してもらった結果が出て、上の方から「高校数学はさっぱりだけど、先生の授業を受けたい!」と言って頂いたのが、自分にとっては非常に嬉しかったですね。あとは自分が理由を持って工夫している所なんかを、ちゃんと見ていただけたのがよかったなぁ。
もう、この年齢になってしまうと、自分の授業を評価してもらうなんてなかなかないですからね。授業見てもらうなんて、たぶん8年ぶりくらいだ(一番最近は教育実習)
<教育者の高み>を目指したい自分としては今回の指導研究会は非常に参加して良い企画だったなぁ。と思いました。
まぁ、少しでも自分の良いところが他の先生に伝われば嬉しいですし、他人の良いところは自分も吸収していきたいですしね。良い刺激になったんではないでしょうか?
6 月 24th, 2009
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大学受験に必要な英単語を一通り学習できる「エイタンザムライDS~高校英単語~」が6月11日に発売されて、自分は20日に手に入れることができました。早速、やっています。結構、面白くてタメになります。
学習を進めると経験値が獲得できるんですけど、それによって上がる「エイタンレベルは」ただいまLv.10。センター試験レベル基礎単語のおよそ3分の1が学習できた感じです。 だんだん、主人公・エイタンザムライを着せかえるアイテムも集まってきました。
学生時代に単語カード使ってやっていたことが全部できるし、本の単語集と違って、ちゃんと発音もしてくれるところがいいね。これで3150円(※)なら確かに安い買い物だ。 (※定価は3990円です。) ホント、高校時代にDSがあったらよかったな。
今日は同僚と通信対戦プレイをしてみたけど意外と熱くて面白かった!コンマ数秒の反射神経勝負なので先に解答されると「くーッ~~!」ってなりますよ(笑)今度は3人、4人でやりたいなぁ。
自分(教員など)が作った問題セット(10問)を最大30人まで一斉に解かせられるモードも面白いね。とりあえずレベルを範囲指定して、ランダムで問題セットを作ってみたけど、子供によっては苦手が品詞だけ集めて~とか、苦手な同意語ばかり集めて~といった解かせ方もできそう。 学校教育用に開発されたモードみたいだけど、なんかいろいろな可能性を感じました。とりあえず生徒にもたくさん勧めて、競い合ってみたいです。
この手のソフトは周りが盛り上がらないと、絶対に続かないからねぇ。
皆さんも1本どうですか!?(^w^) 小学・中学・高校と3パターンありますよ~。お声をかけていただければ仕入れますので、よろしくお願いします。

問題は単語選択・単語記述・例文選択・例文記述・全文記述の5種類

記述問題はこんな感じで書いていきます。

選択問題はすべて3択。誤答は毎回変わります。

学習が終わると経験値を獲得してLvアップ!

1日1回しか受けられない「段位認定試験」モード。
6 月 16th, 2009
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中国から日本に移住されてきたご家庭のお子さんというのも最近はかなり塾に来るようになっていて、今日は保護者面談で中国人のお母さんとお話をしました。
日本語がカタコトなお母さんでコミュニケーションを取ることが難しく、「中国語で話が出来たらスムーズでいいだろうな~」と感じました。
前職でも中国人の人とは何度か一緒にお仕事をしたこともあるので思うのですが、ちょっと中国語できるだけで、相手の言いたいことをどれだけ理解できるかが大きく変わってくるなと感じています。
たとえば、基礎文法一つ知っているだけで、「相手がどういうことを日本語で伝えようと頭を働かせているか?」という思考プロセスの裏を考えて、推測しながら話を交わすことができるわけです。
余談ですが、日本ではどうしてもギャンブル色の強い麻雀に関する話題をできることも、中国人相手なら距離を縮めるには割と有効であることがわかりました。中国人からすれば麻雀は、日本でいう羽子板やすごろくみたいなもんですからね。
今後も中国語を含め、中国文化を学ぶというのは必要そうですね。
まずは中国麻雀覚えるか(笑)